大昭寺の歩み
1. 大昭寺開教
大昭寺は、親鸞聖人を宗祖とする真宗大谷派の寺院です。
寺の創立は昭和初期にさかのぼります。
1936(昭和11)年、地域の有縁の人々が現在の地にあった「旧幸震駅逓跡」を買収し、「幸震説教場」を設立したことに起源します。
宗祖 親鸞聖人(1173〜1262)が開顕された、南無阿弥陀仏の教えを聴聞する場を開きたいという、ご門徒の願いがあってのことでした。
1948(昭和23)年、本山(京都 東本願寺)から「真宗大谷派 大昭寺」の寺号を公称することが認められます。初代住職に中野 得誠が就任し、翌年には、ご本尊 阿弥陀如来を中心とする旧本堂が落成しました。

旧幸震駅逓跡(昭和10年ごろ撮影)
納骨堂 落慶


開教80周年


